一連のニュースを見て思うこと
戦争ってのはどちらの側も相手を一方的に悪とみなし、自分たちの正義を掲げて、ただ人○しをしているだけ。
どっちが先に仕掛けたとか歴史を遡っても、もはや意味はないと思うのよ。
人○しをしている時点で、どちらにも正義はなくてどちらもただの悪なのよ。
でもこんなことを人間はずーっと繰り返してきている。
当事国の首長だって、そんなことはわかっていそうだけど、国境や宗教という概念が生まれてしまった以上、永遠にどこかで争いは続くし、本当の平和なんてのはありえない、っていうある種の諦めもあったりするのかな。
頼みの綱の国連も約80年も前の戦争の勝利国の権力がいまだにのさばっていて、その勝利国のうち一国でも拒否権を行使したら何もできない。その間にまた大勢人が死ぬ。
国連の会議の休憩中?の映像が出ていたけど、スーツを着た連中が笑顔で談笑していた。
その光景を見て、結局そういうことだよなと思った。
自分自身もあのスーツを着た連中と何も変わらない。
正直内心では、戦争は自分に危険が及ばない遠い国の出来事と思って、他人事としてニュースを見てしまっているし。
そんな自分が偽善者だという自覚があるから、実際当事者だったら考えも変わるかもしれない。
だから現段階での自分の中の結論としては、自分の手が届く範囲の幸せを維持できるように努めること、しかできることはないのかなと思ってる。
以上。
考えがまとまったようなまとまっていないような。まぁ雑筆なので。
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